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ウェブマイニングの時代におけるプラン及びスクリプトのコンセプト実現の再考察

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タイトル: ウェブマイニングの時代におけるプラン及びスクリプトのコンセプト実現の再考察
その他のタイトル: Rethinking Plans and Scripts Realization in the Age of Web - mining
著者: ジェプカ, ラファウ 著作を一覧する
伊藤, 敏彦 著作を一覧する
荒木, 健治 著作を一覧する
キーワード: スクリプト
プラン
常識処理
ウェブマイニング
発行日: 2004年 7月15日
出版者: 情報処理学会
誌名: 情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告(NL)
巻: 2004
号: 73
開始ページ: 11
終了ページ: 18
抄録: 本稿では,以前に技術的に実現が不可能であったスクリプトやプランなどの再使用に関するアイディアを提案する。我々はゴールを達成するために利用されるプランの構築を支援できるSchankのスクリプトを再考し,古典的な認知科学的なコンセプトの作者と違い,現在の強力なコンピュータ,および数テラバイトのデータを使用することにより,ドメインを制限しない常識知識の処理を可能にしたい。60年代から多くのプロジェクトが,主に手動入力の壁にぶつかり,諦めざるを得なかったが,我々はWWW資源から常識的なデータを抽出し,統合した常識処理システムを構築することを計画している。本稿では,予備実験の結果に基づいて開発された手法の理論的な面について述べる。
In this paper we introduce some ideas for reusing cognitive science concepts which realizing before was impossible due to the technical limits. We concentrate on the Schankian scripts which could help to build plans as the basic method for achieving goals. In contradistinction to the authors of classic cognitivistic ideas, we can currently use powerful computers and terabytes of data which could help to make their concepts usable in not restricted domains for any kind of application using commonsense knowledge. Many useful projects were abandoned because of difficulties due to the manual input of big sets of data. We plan to build a commonsense processing systems which retrieves commonsensical data from the WWW resources. This paper introduces the theoretical side of our research with some results of preliminary tests.
Rights: ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。
資料タイプ: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/63769
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: Rafal Rzepka

 

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