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小丸太を利用した路面排水工法

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1985_2-3.pdf197.41 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72584

Title: 小丸太を利用した路面排水工法
Authors: 北條, 元 Browse this author
岡田, 穣一 Browse this author
有働, 裕幸 Browse this author
Issue Date: Mar-1987
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 4
Start Page: 30
End Page: 34
Abstract: 中川地方演習林は、急傾斜地が多く谷密度も大きく地形が複雑であり、沢も深い。さらに、風化の著しい蚊紋岩地帯も広く分布している。そのため、作業道は小沢を横断したり、沢沿いに作設される部分が多くなり、勾配のきつくなる箇所もでてきている。 このため、作業道の作設や維持には水処理を重視してきた。しかし、路面排水を行った状況を見てみると、設置方法の悪い箇所・設置間隔の長い箇所・損傷または破損して撤去した箇所が多く、逆に以前より路面浸食が進行してしまったところも少なくない。そのため設置箇所や設置方法、材料等について再度検討し直す必要がでてきている。当演習林では、従来のエ法として、U字溝(コンクリート製)・鋼U製字溝・溝形鋼(チャンネル)などを使用してきたが、重機・運材車に対する強度と施工経費を考慮し、新たに小丸太を利用した路面排水を行ってみた。 今回は、その一夏経過後の状況について報告する。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72584
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