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苫小牧研究林における林床植生調査のための資料の作成 : 中間報告

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/73101

Title: 苫小牧研究林における林床植生調査のための資料の作成 : 中間報告
Other Titles: How to make document for plant species identification in Tomakomai Experimental Forest
Authors: 奥田, 篤志1 Browse this author
奥山, 悟2 Browse this author
Authors(alt): Okuda, Atsushi1
Okuyama, Satoru2
Issue Date: 30-Nov-2007
Publisher: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
Journal Title: 北方森林保全技術
Journal Title(alt): Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests
Volume: 第25号
Start Page: 31
End Page: 33
Abstract: 林床植生の情報は、地質や土壌、温度や日射など、その場の立地環境と造林や伐採、風害など攪乱の履歴を反映するため、フィールドを取り扱ううえで重要な情報である。苫小牧研究林では、2000年から林床植生の調査を行うようになった。林床のバイオマス、エゾシカの増加による植生の変化など、試験課題や学生の研究課題として調査が行われている。調査は技術職員が実施する場合と、学生や利用者へ技術的な指導(分類、種同定のサポート)を行う場合がある。教育や研究のサポート、モニタリングなどの仕事が多くなると、多様な植物を扱う機会が増えてくる。2001年と2002年に行われた森林圏技術職員研修の中では、植生調査に関する研修が行われているが、現時点では習熟度が低く、種同定を正確に行うことができる職員は限られる。また、経験の無い学生が調査することが多く、調査をしながら植物の同定を行う必要があるため非常に労力を要する。そこで、植物同定の技術の向上のため、デジタルカメラを活用した、植物同定のための資料を作成する取り組みを開始した。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73101
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