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北海道大学所属の研究者や大学院生が著した学術論文、学会発表資料、教育資料等を閲覧できます。

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最近登録された資料

持田, 誠 (2018) 十勝地方、豊北海岸の漂着木処理が引き起こす植生破壊の懸念. 北海道の自然, 56: 48-50
十勝地方の豊北海岸では、近年、十勝川から流出した漂着木の処理により、海浜や海岸草原の植生 が破壊されている。漂着木の集積や重機・トラック類の走行によって、砂丘列の上が裸地化し、植生 が分断したり、....
(2019) 表紙・目次. 北方言語研究, 9
呉人, 惠 (2019) 『北方言語研究』の再出発にあたって. 北方言語研究, 9
(2019) 日本北方言語学会規約・日本北方言語学会役員. 北方言語研究, 9
呉人, 徳司 (2019) チュクチ語における使役について : 強制の度合いの差異と形態統語的ふるまいの相関性. 北方言語研究, 9: 1-12
本稿では、チュクチ語(チュクチ・カムチャツカ語族)において使役を形成するいくつかの形態統語的方法が、強制の度合いの差異化と関係していることを論じる。筆者は、チュクチ語の動詞の結合価の増減にかかわる操作....
呉人, 惠 (2019) コリャーク語の与格名詞をめぐる諸現象について : 充当相、S=A 交替、授与動詞. 北方言語研究, 9: 13-29
本稿では、コリャーク語(Koryak:チュクチ・カムチャツカ語族)の与格名詞をめぐるいくつかの現象を考察する。具体的には、受益者が与格で現れるBenefactiveの充当相を、被動作者が与格で現れるS....
江畑, 冬生 (2019) トゥバ語の証拠性を表すとされる接辞 -dirの機能 : 話し手・聞きの認識から説明. 北方言語研究, 9: 31-39
トゥバ語には、もっぱら主節述語に付加される接尾辞 -dir がある。この接尾辞は、動詞述語文の述語にも名詞述語文の述語にも付加される。本稿では、名詞述語文に現れる接尾辞 -dir がどのような機能を持....
風間, 伸次郎 (2019) アルタイ諸言語の場所表現における名詞的性格について. 北方言語研究, 9: 41-65
本稿は、アルタイ諸言語の場所を示す語の名詞的/文法項的な性格について、3つの言語からエリシテーションによりデータを集め、その結果を日本語とも対照しつつ考察するものである。対象とする言語は、アルタイ諸言....
Sato, Tomomi... [et al.] (2019) The study of old documents of Hokkaido and Kuril Ainu : promise and challenges. 北方言語研究, 9: 67-93
Focusing on cross-dialectal comparison is particlarly important in the case of language isolates lik....
Ono, Yohei (2019) Observations on “Northeastern” Hokkaido Ainu dialects : a statistical perspective. 北方言語研究, 9: 95-122
A previous paper (Ono 2019, to appear) demonstrated that the assumption of an ordinal scale revealed....

 

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