IRDBデータの取り込みにあたって
このたび国立情報学研究所より許可をいただきIRDB(学術機関リポジトリデータベース)に搭載されている文献データをOAI-PMHを介してAIRwayサーバに取り込みさせていただくことになりました。このことにより,主にAIRway対応リンクリゾルバ導入機関に所属する利用者をIRDBに登録されている文献(文献種別は下記参照)へ導くことができるようになります。AIRwayプロジェクトでは今後も機関リポジトリに収載された文献の可視性をより向上させることを目指していきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- AIRway概略
- AIRway(Access path to Institutional Resources via link resolvers)は,リンクリゾルバによる,機関リポジトリなどに収容された文献へのナビゲーションを実現することを目的とした研究開発プロジェクトです。リンクリゾルバはAIRwayサーバとのシステム間連携を行うことにより,利用者を文献本体へと導くことができ,最適コピーの提供サービスの機能を向上できます。機関リポジトリを運営する大学・研究機関は,AIRwayサーバへメタデータ提供を行うことにより,Google等のインターネットサーチエンジンやOAIster等のOAI-PMH対応サービスプロバイダーに加え,リンクリゾルバ利用者を迎え入れることができます。本プロジェクトは,これにより機関リポジトリに収載された文献の可視性をより向上させることを目的としたものです。
- 取り込みスケジュール
- 平成21年3月1日には取り込みを完了し,IRDBに登録された文献へのナビゲーションを開始したいと考えております。取り込みが完了しましたら改めてDRFメーリングリスト等でご案内したいと考えております。
- AIRwayではjunii2フォーマットにおいて下記のものを取り込みしています。(平成21年1月16日現在)
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- [NIItype]要素
- Journal Article
- Departmental Bulletin Paper
- Conference Paper
- Technical Report
- Research Paper
- Article
- Preprint
- [textversion]要素(つまり本文があるもののみ)
- ご意見等ありましたらこちらまでご連絡ください。
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