vol.15 (2012-03 issued)
GCOE全体研究会
| 都市計画の構造転換と市民参加 | |
| 角松, 生史 | 1-29 |
| ドイツにおけるプロバイダ責任法理の展開 : 危険源の設置者か、有益な表現の場の創出者か | |
| 毛利, 透 | 31-82 |
特集 : 消費者法における規制とエンフォースメントの多元性(その1)
| 特集にあたって | |
| 曽野, 裕夫 | 123-127 |
| 消費法 : 一般理論の試み | |
| メキ, ムスタファ;大澤, 彩(訳) | 129-209 |
| 消費法における集団訴権 | |
| アムラニ=メキ, ソラヤ;幡野, 弘樹(訳) | 211-240 |
| 消費者法における私人によるエンフォースメントとしての団体訴訟 | |
| 池田, 清治 | 241-252 |
| コメント | |
| 大村, 敦志 | 253-257 |
論説
| 消費者法を作る人々 : 法形成におけるインセンティヴ構造の解明に向けての一試論 | |
| 森田, 果 | 259-317 |
| 法的ルールの最適な特定性の程度について | |
| フォン, ヴィンシー;パリシィ, フランチェスコ;和久井, 理子(訳) | 319-343 |
| <法の経済分析研究会(13)> マーケットデザインの進展と学校選択制への応用 | |
| 安田, 洋祐 | 345-384 |

