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陸奥湾におけるマガレイ卵・仔魚の空間分布

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タイトル: 陸奥湾におけるマガレイ卵・仔魚の空間分布
その他のタイトル: Spatial distribution of brown sole Pseudopleuronectes herzensteini eggs and larvae in Mutsu Bay, Japan
著者: 伊村, 一雄 著作を一覧する
高津, 哲也 著作を一覧する
南條, 暢聡 著作を一覧する
木村, 修 著作を一覧する
高橋, 豊美 著作を一覧する
キーワード: マガレイ

仔魚
鉛直分布
かいあし類ノープリウス
発行日: 2004年
出版者: 日本水産学会
誌名: 日本水産学会誌
巻: 70
号: 1
開始ページ: 39
終了ページ: 47
出版社 DOI: 10.2331/suisan.70.39
抄録: 初期生活史の解明のために, 陸奥湾でマガレイ卵・仔魚と餌生物の空間分布を調べた。発生前期, 中期, 後期の卵, 卵黄期仔魚(A-B期)はそれぞれ水深30-40, 10-20, 20-40mに多く出現した。前屈曲期仔魚(C-D期)は主に20mに出現し, 初期餌料であるかいあし類ノープリウス密度が高い10-20mよりも若干深かった。仔魚の20mへの集中は着底に適さない水域への輸送を防ぐ役割を果たすであろう。さらに発育の進んだ仔魚(E-G期)は平均分布水深が深く(24m以深), 着底へ向けての移動と考えられた。
Rights: ©2004 公益社団法人日本水産学会 The Japanese Society of Fisheries Science
資料タイプ: article (author version)
URI: http://hdl.handle.net/2115/14608
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: 高津 哲也

 

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