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小売業における品揃え規模の優位性

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タイトル: 小売業における品揃え規模の優位性
その他のタイトル: Scale Advantage of Retail Assortment
著者: 坂川, 裕司 著作を一覧する
キーワード: 小売業
成長
品揃え
規模
技術
発行日: 2007年 6月 7日
出版者: 北海道大学大学院経済学研究科
誌名: 經濟學研究
巻: 57
号: 1
開始ページ: 51
終了ページ: 62
抄録: 商業者である小売業者は,品揃え形成をつうじて流通サービスを生産する。したがって品揃え形成に関わる諸活動は,小売業者の流通サービス生産費用の大きな部分を占める。どのような品揃えを形成するのかによって,その流通サービス生産費用の構造が決まる。 また小売業者にとって品揃えは,マーケティングにおいて統制可能な戦略変数のひとつである。ターゲットを設定し,そのターゲットにとって魅力的な品揃えを形成することが,小売業者にとっての売上高,さらに収益率を決めることになる。 本稿では以上の理由から品揃え形成活動に焦点を
資料タイプ: bulletin
URI: http://hdl.handle.net/2115/25166
出現コレクション:第57巻第1号

提供者: 坂川 裕司

 

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