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「ペットロス症候群」という表現の与える印象

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/35513

Title: 「ペットロス症候群」という表現の与える印象
Authors: 木村, 祐哉 Browse this author
Issue Date: 12-Sep-2008
Citation: 平成20年度日本小動物獣医学会(北海道). 平成20年9月12日~平成20年9月13日. 虻田郡洞爺湖町(北海道)
Abstract: ペット喪失(ペットロス)後の悲嘆反応が重度な場合について、特に「ペットロス症候群」と表現される場合がある。この「ペットロス症候群」という用語は、医学的に‘ペットを失うことのダメージによる精神的・身体的不調’と定義可能であるが、この用語を用いることについては賛否両論で、社会的な認識が高まるなどの利点も考えられる一方、単純な病名に一括りに収めるべきではないという意見や、マスメディアなどによって差別的な目的で用いられるという意見などがある。表現の是非について検討するためには、まず「ペットロス症候群」という用語のもつ影響について把握しておかなければならない。そこで本研究では、「ペットロス症候群」という表現によって受ける印象を網羅的に把握することを目的として、質的な調査手法による検討を試みた。
Description: 要旨の出典:北海道獣医師会雑誌, 2008, 52巻8号, p.107.
Conference Name: 平成20年度日本小動物獣医学会
Conference Place: 虻田郡洞爺湖町
Type: conference presentation
URI: http://hdl.handle.net/2115/35513
Appears in Collections:医学院・医学研究院 (Graduate School of Medicine / Faculty of Medicine) > 雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

Submitter: 木村 祐哉

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