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簡単な例題で理解する空間統計モデル

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タイトル: 簡単な例題で理解する空間統計モデル
その他のタイトル: An introduction to spatial statistical modeling for ecologists
著者: 久保, 拓弥 著作を一覧する
キーワード: ベイズ統計モデル
空間的自己相関
MCMC
R
WinBUGS
発行日: 2009年 7月
出版者: 日本生態学会
誌名: 日本生態学会誌
巻: 59
号: 2
開始ページ: 187
終了ページ: 196
抄録: 観測データの背後にある生態学的なプロセスを特定するときに,データの空間構造に由来する空間的自己相関(空間相関) のある「場所差」はとりあつかいの難しい「ノイズ」である.空間相関のある「場所差」はrandom effects として統計モデルの中で表現するのがよい.近年よく使われているGLMM など簡単な階層ベイズモデルでは空間相関のあるrandom effects をうまくあつかえない.そこで空間相関をうまく表現できるintrinsic Gaussian CAR model の概要を説明し,単純化した架空データから得られる推定結果を示す.また階層ベイズモデルが威力を発揮する,欠測のある観測データが与えられた状況での推定結果も示した.
記述: 特集: 始めよう! ベイズ推定によるデータ解析
資料タイプ: article (author version)
URI: http://hdl.handle.net/2115/38997
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: 久保 拓弥

 

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