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第3号:コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究 ~観光とコミュニティの幸せな関係性の構築に向けて~ / 山村高淑、小林英俊、緒川弘孝、石森秀三編 >

貴州省の民族観光地と観光地ライフサイクル論

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この文献へのリンクには次のURLを使用してください:http://hdl.handle.net/2115/42687

タイトル: 貴州省の民族観光地と観光地ライフサイクル論
著者: 緒川, 弘孝 著作を一覧する
キーワード: コミュニティ・ベースド・ツーリズム
中国貴州省
観光
発行日: 2010年 2月 1日
出版者: 北海道大学観光学高等研究センター、日本交通公社 = Center for Advanced Tourism Studies, Hokkaido University, Japan Travel Bureau Foundation
引用: コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究 ~観光とコミュニティの幸せな関係性の構築に向けて~ = Case Studies of Community-Based Tourism : Towards a Sustainable Happy Relationship between Tourism and Community
誌名: CATS 叢書 = CATS Library
巻: 3
開始ページ: 189
終了ページ: 201
抄録: 中国・貴州省は、省政府や州政府の支援のもと、ミャオ族やトン族などの少数民族が実際に生活する村が観光開放され、住民が意見を出しながら、労力や資材の提供などを通じて積極的に参加する観光開発が行われている。今回、我々は視察旅行を通じて、成功例と言われる郎徳上寨村をはじめ、そうした観光開発が行われているいくつかの村を巡り、「少数民族による持続可能な自立開発型の観光開発が行われてきた」[曽:1998.3、1998.4]経緯や状況などについて関係者からヒアリングを行って、実際にその成功の様子を確認できた。ただし、それぞれの観光地の様子を観察して見ると、観光地化の進展の度合いが様々に異なり、その成功の要因や直面する課題についても、各地で異なっているように見受けられた。また、貴州省内には、自立開発型とは異なる形での開発が行われている観光地も存在する。そこで、近年、議論されている観光地のライフサイクル・モデルを用いて貴州省の各観光地の位置づけを整理しながら、観光地を構成する魅力ごとに各観光地の成功要因と課題を分析することとする。
記述: 付属資料 (1)
Rights: © 2010 緒川弘孝
資料タイプ: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/42687
出現コレクション:第3号:コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究 ~観光とコミュニティの幸せな関係性の構築に向けて~ / 山村高淑、小林英俊、緒川弘孝、石森秀三編

 

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