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効率よいVF符号の設計

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タイトル: 効率よいVF符号の設計
著者: 喜田, 拓也 著作を一覧する
発行日: 2011年 6月
出版者: ERATO湊離散構造処理系プロジェクト
引用: 2010年度科学技術振興機構ERATO湊離散構造処理系プロジェクト講究録. p.45-51.
抄録: VF符号とは、情報源系列を可変長のブロックに分割し、各ブロックに対して固定長の符号語を割り当てることで圧縮を達成する情報源符号化の一種である。入力系列(テキスト)の分割には、主に分節木と呼ばれる木構造が用いられる。VF符号は、近年、パターン照合を高速化することのできるデータ圧縮法として見直されている。しかしながら、VF符号は、符号語長が固定であるという制約から高い圧縮率を得ることが難しく、実用的な符号化方法は存在しなかった。発表者らは、これまで、テキストに対する接尾辞木をもとに、それを刈り込んだ木を分節木とすることで圧縮率の高い符号化を提案し、その改良を行ってきた。本発表では、我々の手法とその実験的評価について紹介する。
記述: ERATOセミナ2010 : No.7. 2010年7月23日
資料タイプ: conference presentation
URI: http://hdl.handle.net/2115/48478
出現コレクション:2010年度

 

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