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効率よいVF符号の設計

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/48478

Title: 効率よいVF符号の設計
Authors: 喜田, 拓也 Browse this author →KAKEN DB
Issue Date: Jun-2011
Publisher: ERATO湊離散構造処理系プロジェクト
Citation: 2010年度科学技術振興機構ERATO湊離散構造処理系プロジェクト講究録. p.45-51.
Abstract: VF符号とは、情報源系列を可変長のブロックに分割し、各ブロックに対して固定長の符号語を割り当てることで圧縮を達成する情報源符号化の一種である。入力系列(テキスト)の分割には、主に分節木と呼ばれる木構造が用いられる。VF符号は、近年、パターン照合を高速化することのできるデータ圧縮法として見直されている。しかしながら、VF符号は、符号語長が固定であるという制約から高い圧縮率を得ることが難しく、実用的な符号化方法は存在しなかった。発表者らは、これまで、テキストに対する接尾辞木をもとに、それを刈り込んだ木を分節木とすることで圧縮率の高い符号化を提案し、その改良を行ってきた。本発表では、我々の手法とその実験的評価について紹介する。
Description: ERATOセミナ2010 : No.7. 2010年7月23日
Conference Name: ERATOセミナ
Conference Sequence: 2010
Type: conference presentation
URI: http://hdl.handle.net/2115/48478
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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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