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生活保護受給者の社会的自立 : 社会貢献する権利を支援する

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/48649

Title: 生活保護受給者の社会的自立 : 社会貢献する権利を支援する
Authors: 渡辺, 真央人 Browse this author
Issue Date: 22-Mar-2012
Abstract: 生活保護受給者の多くは、社会貢献をすることなくお金をもらうことをスティグマに感じ、社会から孤立してしまう現状がある。本来であれば、生活保護は「権利」でありスティグマに感じる必要はない。一部の保護実施機関は、受給者の社会貢献の場としてボランティア事業等のプログラムを設けているが、スティグマ意識からそれらにも参加しない受給者も多い。このような受給者に対しては、義務的に参加させ、自身も社会貢献できる存在であるという意識を持ってもらい、社会的自立につなげる必要がある。このいわば「社会貢献義務」は、義務教育と同様に、すべての人が持つ「社会的に自立をして生きる権利」を支援する制度の一つとして理解されるべきである。また、生活保護に依存している世帯に対しても社会貢献を義務付け、生活保護からの自立意欲を高めていくべきである。
Conffering University: 北海道大学
Degree Level: 修士
Degree Discipline: 公共政策学 (専門職)
Type: theses (master)
URI: http://hdl.handle.net/2115/48649
Appears in Collections:学位論文 (Theses) > 公共政策学修士(専門職)

Submitter: 渡辺 真央人

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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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