HUSCAP logo Hokkaido Univ. logo

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers >
Center for Environmental and Health Sciences >
Peer-reviewed Journal Articles, etc >

環境省「エコチル調査」開始2年の報告と今後の調査について

Files in This Item:
2013北海道小児保健研究会 エコチル調査.pdf925.48 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/55255

Title: 環境省「エコチル調査」開始2年の報告と今後の調査について
Authors: 池野, 多美子 Browse this author →KAKEN DB
西條, 泰明 Browse this author →KAKEN DB
伊藤, 善也 Browse this author →KAKEN DB
堤, 裕幸 Browse this author →KAKEN DB
遠藤, 俊明 Browse this author →KAKEN DB
馬場, 剛 Browse this author →KAKEN DB
小林, 正樹 Browse this author
水上, 尚典 Browse this author →KAKEN DB
有賀, 正 Browse this author →KAKEN DB
野々村, 克也 Browse this author →KAKEN DB
長, 和俊 Browse this author →KAKEN DB
白石, 秀明 Browse this author →KAKEN DB
千石, 一雄 Browse this author →KAKEN DB
梶野, 浩樹 Browse this author →KAKEN DB
岸, 玲子 Browse this author →KAKEN DB
Issue Date: 2013
Publisher: 北海道小児保健研究会
Journal Title: 北海道小児保健研究会会誌
Volume: 2013
Start Page: 36
End Page: 41
Abstract: 近年、化学物質等の環境要因による子どもの成長や発達に及ぼす影響、特に妊娠中の胎児曝露による影響に対して世界的に関心が高まっている。そこで、環境省は「子どもの健康と環境に関する全国調査(以下エコチル調査)」を2011 年に開始した。「エコチル調査」は、子どもの健康に与える環境要因を解明することを目的とし、「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露が、子どもの健康に大きな影響を与えている」ことを中心仮設としている。全国で10 万組の親子を対象とした出生コーホート調査で、妊娠初期の母親をリクルートし、胎児期から13 歳になるまで定期的に健康状態を追跡する。「エコチル調査」は対象者10 万人の「全体調査」のほか、「詳細調査」「追加調査」が設定されている。「全体調査」は妊娠初期から産後1 か月までの生体試料と生後6 か月から半年ごとに行う質問票調査により13 年間追跡して、子どもの健康状態をチェックする。「詳細調査」は、「全体調査」の対象者のうち2013 年4 月以降出産の児から無作為に抽出し、環境曝露調査と医学的検査、精神神経発達検査など、全体調査より詳細な調査項目を検討中である。「追加調査」は、全国に15 のユニットセンターが、独自の財源で、環境省の承認の元研究する調査である。
Description: 北海道小児保健研究会会誌 平成25年度.
Type: article (author version)
URI: http://hdl.handle.net/2115/55255
Appears in Collections:環境健康科学研究教育センター (Center for Environmental and Health Sciences) > 雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

Submitter: 池野 多美子

Export metadata:

OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )

MathJax is now OFF:


 

Feedback - Hokkaido University