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葉の形から知る樹木の環境適応と光合成作用 (特集 光合成生産過程からみた樹木の環境適応)

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タイトル: 葉の形から知る樹木の環境適応と光合成作用 (特集 光合成生産過程からみた樹木の環境適応)
著者: 小池, 孝良 著作を一覧する
発行日: 2005年
出版者: 日本森林学会
誌名: 森林科学
巻: 45
開始ページ: 4
終了ページ: 10
出版社 DOI: 10.11519/jjsk.45.0_4
抄録: はじめに:緑葉は太陽光によってCO2 を固定し、炭水化物を合成する光合成作用(一次生産)を営む器官である。植物は食物連鎖の基盤であり、多くの生物がこの作用に依存して生活している。緑葉はさまざまな環境において光合成活動を維持できるように、葉の色、大きさ、寿命などを変える高い可塑性* 1 を持つ。さて、光合成生産量は個葉の光合成速度とその機能維持期閤、ならびに、個葉の寿命やそれらの空問配置に影響される。さらに、トウモロコシなどのC4 植物で見られるクランツ(花冠)構造に代表されるように、葉の内部構造も光合成機能を大きく規定する。 そこで、この小論では、葉の外部形態、内部構造とその機能について紹介し、樹木の環境適応能と木質資源生産過程の理解を深める資料としたい。
資料タイプ: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/67818
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: 小池 孝良

 

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