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照査法に関する実証的研究

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72618

Title: 照査法に関する実証的研究
Authors: 大金, 永治 Browse this author
菱沼, 勇之助 Browse this author
Issue Date: Mar-1984
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 1
Start Page: 30
End Page: 32
Abstract: 照査法にもとづく実証的な施業は,ビオレイ(Henri E. Biolley)により,1889年以降スイスのヌウシャテル州ではじめられ,現在なお継続して実施されている。わが国でこの施業法が実施されているのは,北海道に2箇所あり,これらは北海道大学中川地方演習林と北海道有林置戸林務署管内にある。このうち北海道大学のそれは,1966年に北海道大学農学部林学科森林経理学講座と同大学中川地方演習林の共同研究として発足したものである。 本研究の目的は,『あらゆる森林の部分が恒続的に最高の生産力を発揮する状態に導かれる集約的な森林施業法』としての照査法を,天然林を対象として実施し,技術と経済の両面から長期にわたって調査・分析することにある。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72618
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