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除伐材利用の法面工

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72636

Title: 除伐材利用の法面工
Authors: 守田, 英明 Browse this author
Issue Date: Mar-1985
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 2
Start Page: 111
End Page: 114
Abstract: 当林では育林事業に於て人工造林地から産出される除伐材が杭・囲い木等にしか利用されなかった。そこで近年増加する除伐材の有効利用方法を検討していたが、士木事業等で巾広く利用すれば経費等の節減にもなり適切な方法であることがわかった。 また、当林にはつぎのような法面工があり、いづれも施工目的を果している。 (1)昭和35年河西5林班に於て行なわれたヤナギ編柵工とトドマツ植栽工による山腹工がある。 (2)昭和42年河西5林班に於て行なわれた泥岩層の法面上に現場の雑木を利用して格子枠組を組んで金網を張った法面工がある。 (3)昭和47年河西5林班に於て行なわれたカラマツ材使用による三角形状に組んでヤナギ粗だを伏設し埋戻し後トドマツ植栽とヤナギ編柵工を組合せた法面工がある。 このようなことから、今回つぎのような工法を試みた。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72636
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