HUSCAP logo Hokkaido Univ. logo

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers >
Field Science Center for Northern Biosphere >
北海道大学演習林試験年報 >
第3号 >

トウヒ属造林地におけるヤツバキクイムシの発生

Files in This Item:
1984_1-13.pdf114.42 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72685

Title: トウヒ属造林地におけるヤツバキクイムシの発生
Authors: 船越, 三朗 Browse this author
小川, 隆 Browse this author
Issue Date: Mar-1986
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 3
Start Page: 26
End Page: 27
Abstract: 当林は、現在、167haのヨーロッパトウヒ造林地を保有している。これらの多くは昭和初期に植栽されたものであるが、かねてから全般的に樹勢の衰えが目立っており、慢性的な穿孔虫の寄生も見られている。 1985年5月に、間伐後のアカエゾマツ林で赤褐色の樹肌をむきだしにした立枯木が15本発見された。いずれも樹皮下にはヤツバキクイムシが潜んでいた。また、122林班のアカエゾマツ林、312林班のヨーロッパトウヒ林、410・411林班のアカエゾマツ林でも多数の生息が確認された。この事を踏まえて、苫小牧林としてはこの機会に除・間伐作業後のトウヒ属人工林におけるヤツバキクイムシの発生とその推移を林分の推移とともに観察・調査することとした。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72685
Appears in Collections:北海道大学演習林試験年報 > 第3号

Export metadata:

OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )

MathJax is now OFF:


 

Feedback - Hokkaido University