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小径丸太を使用した横断排水工法について

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1986_2-6.pdf169.34 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72778

Title: 小径丸太を使用した横断排水工法について
Authors: 阿部, 一宏 Browse this author
竹田, 哲二 Browse this author
奥田, 篤志 Browse this author
Issue Date: Feb-1988
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 5
Start Page: 46
End Page: 49
Abstract: 林道作設に際しては、目的にそった経路の選定とそれに伴なう作工物の設定など、総合的な検討を要することはいうまてもない。なかでも、水処理の問題は各林で様々な試みが行われており、昨年迄の試験年報に発表されている。例えば鉄製U字溝などに替わる小丸太使用の路面排水工法等で、いずれも作設の簡易さと経済性及び利用拡大が追求されている。雨竜地方演習林においても水処理は重要な課題であり、いくつかの試みを行っているが、今回は同じ小径丸太を使用した横断排水溝の作設方法について報告する。 これは、従来のコンクリート管やプラスチックパイプを使用した暗渠方式の横断排水を明渠方式とし、路面排水機能もあわせて持たそうとしたものてある。設定後、まだ日も浅いのて総合的な判断はできないが、以下に方法と現状での問題を述べてみる。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72778
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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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