HUSCAP logo Hokkaido Univ. logo

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers >
Field Science Center for Northern Biosphere >
北海道大学演習林試験年報 >
第9号 >

道北地方の年最大積雪深の変動とトドマツの雪害

Files in This Item:
1990_1-2.pdf162.24 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72893

Title: 道北地方の年最大積雪深の変動とトドマツの雪害
Authors: 藤原, 滉一郎 Browse this author
Issue Date: Aug-1991
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 9
Start Page: 4
End Page: 5
Abstract: 中川地方演習林に勤めた時、植栽した幼稚樹の成長が積雪に影響され、著しい場合は枯死することを観察した。1969年以降、中川地方演習林の多くの職員の人達の協力を得て観察を行ってきた。北海道では、演習林も含めて樹木の生育環境として積雪の位置づけが、まだ不十分と感じ、観察データのとりまとめを急いでいるが、計画通りすすまず、協力をうけた方々に申し訳なく思っている。一方、この3冬期は、道北地方の降雪量が少なく、異常気象という声もきかれる。先に、この問題を検討する必要があると考え、過去のデータをみてみた。 なお、気象データの収集。計算・作図は、森林情報掛の飯原慶子氏によるものである。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72893
Appears in Collections:北海道大学演習林試験年報 > 第9号

Export metadata:

OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )

MathJax is now OFF:


 

 - Hokkaido University