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中川地方演習林、琴平伐採跡地の残存木の20年間の推移

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72944

Title: 中川地方演習林、琴平伐採跡地の残存木の20年間の推移
Authors: 藤原, 滉一郎 Browse this author
岡田, 穣一 Browse this author
岡崎, まち子 Browse this author
Issue Date: Aug-1992
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 10
Start Page: 118
End Page: 121
Abstract: 次期長期計画についての論議がはじまり、その中で伐採量・歳入額が大きな課題としてあげられている。そこで欠陥データであるが天然林の伐採後の成長量に関する資料として、取り急き一部のデータを整理し報告することにした。 この場所には、トラクター集材路の侵食及び植生侵入を調べるために入った。その調査期間中に、残存木の枯死が目につくようになり、素人の思いつきで、残存木の調査をはじめた。したがって伐採前の林相、伐採作業のデータは十分でない。 この調査は、現森林総研の工藤哲也氏(当時天塩地方演習林)、中川地方演習林(以後中川演習林)の職員なかでも中川作業所の人達、また学生など多くの人の協力で続けてきた。お礼を申し上げるとともに、まとめの遅れていることをお詫びする。
最近の天塩地方演習林においては、「積雪寒冷および強風地域における山地利用のあり方」やそこにおける「森林の効用の解明」、厳しい環境条件下での「森林造成方法の確立」という課題もふくめて、試験・研究をすすめている。また、これらの研究の進展にあわせて、プロジェクト研究や共同研究もすすみ、多方面にわたる野外研究の場としての利用も増加している。本報告は、そこにいたった経緯や、その主な内容についての整理をおこなったものである。 内容については、一部を試験年報(第6号・1988)や「概要」でふれてきたし、会議などでも幾度か話しあってきたものである。ただし、次期長期計画の作成も日程にのぼってきたことから、もう少し議論をすすめることが必要と考え、改めて整理してみることにした。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72944
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