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急傾斜地における作業道の作設について

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1991_2A-3.pdf184.64 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/72955

Title: 急傾斜地における作業道の作設について
Authors: 倉岡, 光博 Browse this author
寺本, 守 Browse this author
Issue Date: Aug-1992
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 10
Start Page: 60
End Page: 62
Abstract: 作業道とは、仕事に使う道路というのが前提である。和歌山方地演習林では30゜以上の急傾斜が70%を占めているため、演習林設立以降主として歩道の作設に重点をおいてきた。その結果、現在歩道はha当り130mの高い密度になっている。しかし急斜面につけられた階段状の歩道を使用することは肉体的にもきつく、また作業現場に着くまでに40分以上要することもある。この移動時間の短縮のためと、本演習林の林業技能補佐員の平均年齢が57歳ということも考えると現在往復に要する作業量の軽滅か重要な課題となり、そのためにも車で移動できる作業道の作設が急務である。本演習林は前述のように急傾斜地が大半を占めており、この急傾斜地にどのようにエ夫して作業道を作設しているかを報告する。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/72955
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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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