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北方森林保全技術 = Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests >
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雨龍研究林における近年の育林事業 : 表土戻しによる天然更新補助作業とNPO法人との連携

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タイトル: 雨龍研究林における近年の育林事業 : 表土戻しによる天然更新補助作業とNPO法人との連携
その他のタイトル: Silvicultural activities in recent years in the Uryu Experimental Forest : soil replacement after scarification and a cooperation with NPO
著者: 早柏, 慎太郎 著作を一覧する
吉田, 俊也 著作を一覧する
発行日: 2010年11月26日
出版者: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
誌名: 北方森林保全技術
掲載誌等別名: Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests
巻: 第28号
開始ページ: 15
終了ページ: 18
抄録: 北海道における森林施業の中で、天然林を回復させることは大きな課題である。雨龍研究林では現在までに天然更新地600ha、人工造林地1,200ha、合計おおよそ1,800haの更新地が造成されてきた。その中で地拵えについては、リッパーによる地拵え、3本ツメレーキドーザーによる地拵え、階段地拵えなど、さまざまな方法が試されてきた(有倉ほか.1994,鷹西ほか.2000)。ここでは、最近の調査により蓄積の早期回復に有効であることがわかった「表土戻し」という方法について紹介する。また、NPO法人との連携による、事業費の軽減と研究林の育林事業の一般への広報を目的とした「森林再生事業」について報告する。
資料タイプ: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73064
出現コレクション:第28号

 

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