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北方森林保全技術 = Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests >
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ユズの絞り滓を採食利用する野生動物の行動観察 : 自動撮影デジタルカメラを用いた観察手法の有効性について

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タイトル: ユズの絞り滓を採食利用する野生動物の行動観察 : 自動撮影デジタルカメラを用いた観察手法の有効性について
その他のタイトル: An action observation of wild animals that use the squeezing dregs of Yuzu (Citrus junos) as food : the effectiveness of observation technique using "digital trail camera"
著者: 浪花, 彰彦 著作を一覧する
桝本, 浩志 著作を一覧する
揚妻, 直樹 著作を一覧する
芦谷, 大太郎 著作を一覧する
野田, 真人 著作を一覧する
発行日: 2009年11月30日
出版者: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
誌名: 北方森林保全技術
掲載誌等別名: Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests
巻: 第27号
開始ページ: 20
終了ページ: 26
抄録: 和歌山研究林では、平成18年度の冬から3シーズンにわたって、地元の農産物であるユズの絞り滓を山に集積し、それを餌として利用する野生動物の種類と行動を観察するという試験を実施してきた。3年目の今シーズン、センサーカメラを用いた自動撮影により多くの成果が得られた。また今回の調査では、市販されている自動撮影デジタルカメラが大いに威力を発揮したので、その有効性についても合わせて報告する。
資料タイプ: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73071
出現コレクション:第27号

 

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