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北方森林保全技術 = Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests >
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森林管理技術情報データベースの開発

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2006-25_1-6.pdf1.27 MBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/73097

Title: 森林管理技術情報データベースの開発
Other Titles: Development of knowledge database for advanced forestry
Authors: 高木, 健太郎1 Browse this author
小宮, 圭示2 Browse this author
柴田, 英昭3 Browse this author →KAKEN DB
Authors(alt): Takagi, Kentaro1
Komiya, Keiji2
Shibata, Hideaki3
Issue Date: 30-Nov-2007
Publisher: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
Journal Title: 北方森林保全技術
Journal Title(alt): Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests
Volume: 第25号
Start Page: 40
End Page: 45
Abstract: 森林圏ステーションではこれまで、北方林の造成、保育、維持、管理に関わる試験課題を長期に渡り取り組んできており、森林の取り扱いに関する多くの知見が蓄積されている。さらに近年は生物多様性や地球温暖化、大気汚染等に代表されるように環境・生態系保全の観点から森林に期待される役割が多岐・広域に渡り、これらのニーズに対する試験・研究が積極的に進められている。狭義の森林造成・保育・維持管理情報はもとより、環境・生態系保全に関する森林の役割に関する研究結果に至るまで、試験研究活動の結果として得られた知見のすべては、今後北方林を取り扱う上で重要な技術的な指針に資する情報となりうる。試験研究で得られた技術的な知見については、その一部が年報報告会(現年度報告会)で発表されている他に、「試験年報」や「北方森林保全技術」等の冊子体として公開されている。また「演習林研究報告」や「Eurasian Journal of Forest Research」をはじめとする研究論文の中にも上記目的に資する知見が豊富に存在する。しかしこれら散在する情報について、誰もがすべてを把握しているわけではない。そこで今期長期計画の方針に従い、試験研究活動で得られた管理技術情報のエッセンスをその出展となる文献と一緒に登録するデータベースを開発した。登録情報は森林管理項目や研究分野、地域によって検索することが可能であるので、技術情報の総合・体系化のための情報箱としての利用や、北方林の持続的な管理・利用を行う上でのガイドライン(マニュアル)としての機能が期待できる。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73097
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