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伐出作業システムのちがいが森林に及ぼす影響(II) : 無積雪期作業の集材路跡地の調査から

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/73177

Title: 伐出作業システムのちがいが森林に及ぼす影響(II) : 無積雪期作業の集材路跡地の調査から
Authors: 湊, 克之 Browse this author
Issue Date: Aug-1993
Publisher: 北海道大学演習林
Journal Title: 北海道大学演習林試験年報
Volume: 11
Start Page: 12
End Page: 13
Abstract: 森林が、伐出作業によってどのような影響を受けるかについての調査研究をおこなってきている。今回は、昨年度に引続き集材による林地攪乱と立木被害について調査した。昨年度は、雪上でおこなわれた伐出作業跡地を対象に集材路跡の林地攪乱状態と路側の立木被害の調査をおこない、演習林年度報告10号で報告した。今回は無積雪期で同様の調査実施したので報告する。作業システムは、昨年度と同様にチェソソーとクローラタイプトラクタによる全幹集材作業(従来型)と高性能機械のフェラバンチャーと、グラップル装着のホイールタイプスキッダによる全木集材作業(高性能型)の2種類でおこなわれた伐出作業跡地を対象として、林地の攪乱や集材路側の立木被害について調査した。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73177
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