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北海道大学大学院教育学研究院紀要 = Bulletin of Faculty of Education, Hokkaido University >
第101号 >

炭鉱企業におけるスポーツの展開III (戦後隆盛期) : 北海道炭礦汽船株式会社の事例

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この文献には次のDOIがあります:http://doi.org/10.14943/b.edu.101.201

タイトル: 炭鉱企業におけるスポーツの展開III (戦後隆盛期) : 北海道炭礦汽船株式会社の事例
その他のタイトル: Early history of Sports in Japanese colliery companies (III) : History in Hokkaido Colliery and Steamship Company
著者: 畠山, 孝子 著作を一覧する
キーワード: 夕張市
北炭
企業スポーツ
発行日: 2007年 3月30日
出版者: 北海道大学大学院教育学研究科
誌名: 北海道大学大学院教育学研究科紀要
巻: 101
開始ページ: 201
終了ページ: 210
抄録: 本研究の目的は,北海道炭礦汽船株式会社の事例をもとに,炭鉱企業スポーツの実態を,社内機関紙(『炭光』)から明らかにすることである。とくに本稿では,戦後まもなくの時期に(1947年~1960年)社長杯スポーツ(オール北炭)大会が開始された経緯をたどる。その背景には,戦前から続く重役カップといった企業スポーツの物的資源(施設・設備等)や人的文化的資源の連続する側面がみられた。それは,全従業員とその家族を含む形で実施され,職場内におけるスポーツ交流促進にも結びついていたと考えられる。しかしその後は,炭鉱企業を巡る環境の変化に歩調を合わせるように,『炭光』におけるスポーツ関連記事は減少の一途をたどることになる。
資料タイプ: bulletin
URI: http://hdl.handle.net/2115/20491
出現コレクション:第101号

 

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