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テレビ会議システムによる遠隔地発達支援の取り組み (1) : その可能性と制約条件について

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://doi.org/10.14943/b.edu.106.53

Title: テレビ会議システムによる遠隔地発達支援の取り組み (1) : その可能性と制約条件について
Other Titles: An approach to remote place development support by TVconference system (1) : From the standpoint of utility and restriction
Authors: 久蔵, 孝幸1 Browse this author
内田, 雅志2 Browse this author
福間, 麻紀3 Browse this author
川俣, 智路4 Browse this author
伊藤, 真理5 Browse this author
田中, 康雄6 Browse this author
高山, 恵子7 Browse this author
Authors(alt): Hisakura, Takayuki1
Uchida, Masashi2
Fukuma, Maki3
Kawamata, Tomomichi4
Itoh, Mari5
Tanaka, Yasuo6
Takayama, Keiko7
Keywords: テレビ会議システム
ストレスマネジメント
発達支援
遠隔支援
ペアレントサポートプログラム
Issue Date: 18-Dec-2008
Publisher: 北海道大学大学院教育学研究院
Journal Title: 北海道大学大学院教育学研究院紀要
Volume: 106
Start Page: 53
End Page: 60
Abstract: 我々は,都市部と郡部における発達支援の機会や情報の格差を是正し,なおかつ生きる主体それぞれに適切な支援を作り出すための支援方法を模索している。その中で,テレビ会議システムという遠隔通信システムを遠隔支援のための技術に転用し,その上で地域の発達支援センターにおける支援の方法論の一つとしての,ペアレントサポートプログラムを開発している。本論においては,地方の発達支援の最前線である発達支援センターを舞台として,どのような観点において遠隔支援システムが必要であり,その上で導入可能なプログラムがどのようなものになるかを整理し,それを開発し試行する上での前提条件や制約条件を詳述し,現在の所の我々の到達点について述べる。様々な個性を持つ地方の療育の中で,それが導入され,広く役に立ち,しかも個別性を追求していくことができるようなプログラムとして機能するための,実際の方法論や背景の理念などについても述べる。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/35073
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