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ネットワーク構造の局所エネルギー最小化による可視化の高速化

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/50862

Title: ネットワーク構造の局所エネルギー最小化による可視化の高速化
Other Titles: Fast visualization of the complex network by use of local elastic energy minimization
Authors: 茂尾, 亮太 Browse this author
鈴木, 育男 Browse this author
山本, 雅人 Browse this author
古川, 正志 Browse this author
Issue Date: 3-Sep-2009
Publisher: 一般社団法人情報処理学会
Journal Title: 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告
Volume: 2009
Issue: 7
Start Page: 1
End Page: 6
Abstract: データ関係をノードとエッジで表すネットワーク構造は多くの分野で共通に利用されている.ネットワークの可視化技術は単なるノード間のつながりからは発見できないネットワークの構造や特徴を見出すのに有用な技術である.従来の研究で様々な可視化手法が提案されてきたが,本研究では力学的手法に焦点を当てる.力学的手法は実装と拡張が容易な最も一般的な可視化手法であるが,可視化のための計算量が大きく大規模なネットワークには適用することができない.しかし,比較的小規模なネットワークに対してはネットワークの特徴を捉え高速に可視化が可能である.提案手法では可視化対象のネットワークのある範囲内のノード群に対し,局所的エネルギー最小化によるノード配置をランダムに繰り返し行うことにより,ネットワーク全体の大域的なノード配置を導出する.これにより,計算量を削減し高速化に可視化を行う.また,従来手法との比較を行い提案手法の有用性を検証した.
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Type: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/50862
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Submitter: 山本 雅人

 

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