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演劇を用いた科学技術コミュニケーションの可能性 : サイエンス・サポート函館と東京工業大学サイエンス & アート Lab Creative Flow の取り組みを事例として

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CoSTEP Report 1_tanemura-1.pdf5.49 MBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/59321

Title: 演劇を用いた科学技術コミュニケーションの可能性 : サイエンス・サポート函館と東京工業大学サイエンス & アート Lab Creative Flow の取り組みを事例として
Authors: 種村, 剛 Browse this author
川本, 思心 Browse this author →KAKEN DB
Keywords: 科学時術コミュニケーション
科学技術演劇
Issue Date: Jun-2015
Publisher: 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
Journal Title: CoSTEP Report
Volume: 1
Abstract: 科学技術と演劇は、全く異なるものだ。科学技術では、正確な知識を伝えることが求められる。一方、演劇の面白さは、演技を通じて私たちの感情を生き生きと表現することにあるだろう。このように、たしかに科学技術の現場と演劇の間には距離がある。しかしだからこそ、この二つが組み合わされることで、新しい形の科学技術コミュニケーションが生まれる可能性があるのではないだろうか。このレポートでは、演劇を用いた科学技術コミュニケーションを実践した二団体にヒアリング調査を行なった。そして、科学技術演劇の科学技術コミュニケーションとしての特徴を明らかにした。もちろん、科学技術演劇を実際に行うには越えなくてはならない障壁がある。しかし、その壁を乗り越えようとする創意工夫が科学技術演劇、そして科学技術コミュニケーションを深化させる可能性を秘めているのである。
Type: report
URI: http://hdl.handle.net/2115/59321
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Submitter: 種村 剛

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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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