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複数の対話システムからの応答候補文を用いた最適応答文選択手法の性能評価

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タイトル: 複数の対話システムからの応答候補文を用いた最適応答文選択手法の性能評価
その他のタイトル: Performance Evaluation of Method for Selecting Best Replies from Candidate Sentences from Different Dialogue Systems
著者: 今井, 健太 著作を一覧する
ジェプカ, ラファウ 著作を一覧する
荒木, 健治 著作を一覧する
キーワード: 最適化手法
質問応答システム
選択問題
対話処理
発行日: 2010年 1月21日
出版者: 情報処理学会
誌名: 情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告(FI)
巻: 2010
号: 10
開始ページ: 1
終了ページ: 7
抄録: 本稿では,ユーザの入力に応じ複数の既存システムによる応答候補を評価し適切な応答文を選択するシステムを提案する.応答文は人手で記述されたルールや既存システムがどのドメインを対象としているかといった情報を用いずに,生成された応答候補をそれぞれ複数の方法で評価することによって選択を行う.実験システムを用い,応答の選択精度評価実験,ユーザとの対話による印象評価実験を行った.その結果,選択精度実験では55.0%の精度を,印象評価実験ではいずれの評価方法においても既存システムを単独で用いた場合や応答候補から無作為に出力した場合に比べ高い評価を得た.
In this paper, we propose the system which selects an adequate reply from response candidates generated from different dialogue systems. It is selected by analyzing the response candidates without using information on manually set rules or on domains particular system treats with.In the accuracy evaluation experiment we achieved a level of 55.0% and in the impression evaluation experiment our system got the higher score than the other systems.
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資料タイプ: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/63777
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: Rafal Rzepka

 

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