HUSCAP logo Hokkaido Univ. logo

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers >
情報科学研究科  >
雑誌発表論文等  >


IPSJ-NL10195011.pdf519.28 kBPDF見る/開く

タイトル: 対話システムにおける対話履歴要約の有効性について
その他のタイトル: Effectiveness of Non-task-oriented Dialogue System Using Abstract of Chat Logs
著者: 福田, 彩子 著作を一覧する
荒木, 健治 著作を一覧する
ジェプカ, ラファウ 著作を一覧する
キーワード: 対話処理
発行日: 2010年 1月21日
出版者: 情報処理学会
誌名: 情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告(NL)
巻: 2010
号: 11
開始ページ: 1
終了ページ: 6
抄録: 近年,非タスク指向型の対話システムは様々な場面で利用されている.しかし,それらのシステムはユーザーに飽きられやすいという問題がある.よりシステムを実用的なものとするためには,話し手としての応答だけでなく,聞き手としての応答を適切に行うこともまた重要となってくると考えられる.そこで我々は,聞き手としてより良い応答を返すシステムを実現するために,過去の対話内容を要約して応答に用いる手法を提案する.本稿では,さらに本手法の有効性を確認するために行った実験について述べる.
Recently, non-task-oriented dialogue systems are used in various fields. However, almost all users lose interest in communicating with these systems if they use it every day. In order to realize a practical system, a suitable response not only as a speaker is important, but also as a listener is important. It is an excellent system that the system can memorize the previous mentioned matter, and talk with it. In order to realize such kind of system, our proposed method uses an abstract of chat logs for the generation of responses. In this paper, we did questionnaires to confirm effectiveness of our system, and asked participants to evaluate the responses that the system generated.
記述: ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。
資料タイプ: article
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: Rafal Rzepka


本サイトに関するご意見・お問い合わせは repo at へお願いします。 - 北海道大学