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数理モデルによるDNAメモリの容量解析

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タイトル: 数理モデルによるDNAメモリの容量解析
その他のタイトル: Capacity Analysis of DNA Memory Based on Mathematical Model
著者: 山本, 雅人 著作を一覧する
柏村, 聡 著作を一覧する
大内, 東 著作を一覧する
発行日: 2008年 3月15日
出版者: 一般社団法人情報処理学会
誌名: 情報処理学会論文誌 : 数理モデル化と応用
巻: 49
号: 4
開始ページ: 36
終了ページ: 44
抄録: 著者らは,約16.8M のアドレス空間を持つDNA メモリ(Nested Primer Molecular Memory:NPMM)を構築した.このDNA メモリでは,データはNested PCR とよばれる実験的操作によって,正しいアドレスを指定したときのみ取り出せる.本論文では,DNA メモリのデータ取り出し操作であるアドレッシングの過程を数理モデル化し,容量の最大化を最適化問題として定式化することで,NPMM のスケールアップの限界を議論する.
We have developed a DNA Memory called NPMM with over 10 million (16.8M) addresses. The data embedded into a unique address was correctly extracted through addressing processes based on the nested PCR. In this paper, the addressing process of NPMM was modeled by using the combinatorial optimization problem in order to discuss the limitation of the scaling-up problem of NPMM.
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資料タイプ: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/64529
出現コレクション:雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

提供者: 山本 雅人

 

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