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Ⅱ-3 エコキャンパスの植物資源を利用した国際教育への貢献 : 北大短期留学生コース(HUSTEP)学生用の樹木ガイド作成

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北方森林保全技術25号-P71-P88.pdf3.41 MBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/67647

Title: Ⅱ-3 エコキャンパスの植物資源を利用した国際教育への貢献 : 北大短期留学生コース(HUSTEP)学生用の樹木ガイド作成
Authors: 小池, 孝良 Browse this author →KAKEN DB
秋林, 幸男 Browse this author →KAKEN DB
間宮, 春大 Browse this author
菅田, 定雄 Browse this author
市川, 一 Browse this author
常田, 益代 Browse this author →KAKEN DB
Issue Date: 2007
Publisher: 北海道大学農学部附属演習林
Journal Title: 北方森林保全技術
Volume: 25
Start Page: 71
End Page: 88
Abstract: はじめに:森林圏ステーション札幌研究林の実験苗畑(札幌試験地)は各種樹木が季節を彩り、学内の憩いの場所にも成っている。特に国際交流館から留学生センターを結ぶ通学路は札幌研究林・実験苗畑を横断する。そこで、東アジアは世界でも最も生物多様性に富む地域であることを留学してきた学生に紹介するために講義資料を高度化する試みを続けている(小池ら 2006)。昨年度に引き続き実験苗畑内の樹木に英訳付きの樹名看板を追加設置し、その解説書の作成を行なった。そこでは、通学路に見られる樹木の名前とその由来、特に先住民族アイヌ人の樹木の高度な利用方法を紹介することによって、単一民族国家と思われがちな我が国は、先人の知識を基礎にして、その生活を高度化してきたことを紹介している。また、現在、北方生物圏フィールド科学センターでは、Integrated Research System for Sustainability Science (IR3S ; サスティナビリティー科学を推進するための総合研究システム)をキーワードにしたサスティナビリティー学(拠点校 ; 東京大学)に参画している。その森林域を対象とした実践例を国際教育の視点から再編紹介するために、実験苗畑に奥谷昭技官が年頃に設計した稀少植物の集植地を「ユーラシアの森」構築(笹・小池 2002)の一環としても位置づけてきた。この場所を中心に、植物名プレートと解説書を作成した。
Type: article
URI: http://hdl.handle.net/2115/67647
Appears in Collections:農学院・農学研究院 (Graduate School of Agriculture / Faculty of Agriculture) > 雑誌発表論文等 (Peer-reviewed Journal Articles, etc)

Submitter: 小池 孝良

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