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北方森林保全技術 = Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests >
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雨龍研究林のプロジェクト研究と研究林運営

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2003-22_1-4.pdf247.09 kBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/73141

Title: 雨龍研究林のプロジェクト研究と研究林運営
Other Titles: Forest management and research project in the Uryu Experimental Forest
Authors: 上浦, 達哉1 Browse this author
秋林, 幸男2 Browse this author →KAKEN DB
吉田, 俊也3 Browse this author →KAKEN DB
竹田, 哲二4 Browse this author
中嶋, 潤子5 Browse this author
鷹西, 俊和6 Browse this author
早柏, 慎太郎7 Browse this author
林業技能補佐員8 Browse this author
Authors(alt): Kamiura, Tatsuya1
Akibayashi, Yukio2
Yoshida, Toshiya3
Takeda, Tetsuji4
Nakajima, Jyunko5
Takanishi, Toshikazu6
Hayakashi, Shintaro7
Forestry Technical Staff8
Issue Date: 31-Oct-2004
Publisher: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
Journal Title: 北方森林保全技術
Journal Title(alt): Technical report for boreal forest conservation of the Hokkaido University Forests
Volume: 第22号
Start Page: 22
End Page: 24
Abstract: 雨龍研究林の研究の内容と運営の条件はここ十年間に大きく変化している。変化をもたらした大きな要因は、第一に現行の長期計画のもとで、雨龍研究林運営のグランドデザインを明確にするとともに、学内外の研究機関とのプロジェクト研究の展開を志向したことである。第二には、農学部付属施設から北方生物圏フィールド科学センターの森林圏の施設のひとつになったことである。農学部の付属施設として研究林の使命は実習施設と森林の模範的経営が基本的な課題であり、プロジェクト研究も研究林単独や関連学科との共同研究に限定されてきた。北方生物圏フィールド科学センターの森林圏の施設への転換によって農学部の実習施設であると同時に学内共同研究利用施設として位置づけられ、学内外の研究機関との共同研究を積極的に推進している。だが、多様なプロジェクト研究の導入と推進は雨龍研究林の運営に大きな影響を与えると思われる。さらにプロジェクト研究の内容に応じた支援体制のあり方はプロジェクト研究の導入や遂行に大きな影響を与えると考えられる。この報告では、第一に、現在、雨龍研究林で遂行されている学内外のプロジェクト研究の現状と今後の予定についてのべる。第二に、プロジェクト研究の区分の明確化と支援体制の問題点についてのべよう。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/73141
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