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環境配慮行動を普及啓発する事業の評価手法構築に向けて

フルテキスト
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タイトル: 環境配慮行動を普及啓発する事業の評価手法構築に向けて
著者: 岡崎, 朱実 著作を一覧する
川本, 思心 著作を一覧する
発行日: 2017年 3月
誌名: CoSTEP研修科 年次報告書
巻: 1
号: 4
開始ページ: 1
終了ページ: 8
抄録: 本活動では、北海道で開催された環境イベントの来場者を対象に、地球温暖化対策や省エネに関する情報提供を行った上で、省エネ行動の実践状況と情報提供後の実践の意向について調査し、成果の測り方・示し方を考える上で必要な視点や課題について整理した。2016年度は4 件のイベントで調査を実施し、それぞれ30 から70 の回答が得られた。その結果、情報提供を行うことで、省エネ行動の実践意向が増加することが確認された。また、調査対象によって、省エネ行動の実施状況が異なることや、情報提供方法や調査方法で、省エネ行動の実践意向の増加に違いがある可能性が示唆された。
Relation (URI): https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep/
資料タイプ: report
URI: http://hdl.handle.net/2115/64995
出現コレクション:2016年度(12期)

提供者: 川本 思心

 

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