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理系女子大学院生における実践型教育プログラムの改善 : 科学実験教室「サイエンス・キャンパス」の実践を例に

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NeXTEPreport_2017-2-3_Nakano.pdf1.07 MBPDFView/Open
Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/68781

Title: 理系女子大学院生における実践型教育プログラムの改善 : 科学実験教室「サイエンス・キャンパス」の実践を例に
Authors: 中野, 恭子 Browse this author
古澤, 輝由 Browse this author
Issue Date: 30-Mar-2018
Publisher: 科学技術コミュニケーション教育研究部門 : CoSTEP
Journal Title: CoSTEP研修科 年次報告書
Volume: 2
Issue: 3
Start Page: 1
End Page: 14
Abstract: 大阪府立大学理系女子大学院生チームIRIS(アイリス)は科学の面白さを伝える活動として、小中高生を対象とした科学実験教室「サイエンス・キャンパス」を実施している。筆者はIRISの活動を同大学職員としてサポートしていく中で、サイエンス・キャンパスが参加者にとって有意義なものとなることは勿論、一連のプロセスで、IRISがサイエンスコミュニケーションを学び、研究者育成としての場となるために、事務局として必要なサポート体制について検討している。そこで、IRISの活動に必要とされるサイエンスコミュニケーションの知識を得るための企画実施講習会の改善と、サイエンス・キャンパス打合せの進め方やふりかえり資料の改善を行った。更に、演習プログラムのデザインと効果を学ぶために、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成プログラム)選科集中演習AおよびB1)を見学することで、IRISの活動をより有意義に運営するためのノウハウを得た。今後は、実施メンバーの過去データの共有を進め、科学実験教室を実施するための教育プログラムの一般化を立案していくことを目標とする。
Type: report
URI: http://hdl.handle.net/2115/68781
Appears in Collections:CoSTEP 研修科年次報告書 > 2017年度 (13期)

Submitter: 古澤 輝由

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