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公設試験研究機関におけるSNSの活用事例 : 道総研食品加工研究センターにおけるFacebook導入事例

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://hdl.handle.net/2115/71483

Title: 公設試験研究機関におけるSNSの活用事例 : 道総研食品加工研究センターにおけるFacebook導入事例
Authors: 澤田, 真由美 Browse this author
川本, 思心 Browse this author →KAKEN DB
Issue Date: 31-Aug-2018
Publisher: 科学技術コミュニケーション教育研究部門 : CoSTEP
Journal Title: CoSTEP研修科 年次報告書
Volume: 2
Issue: 6
Start Page: 1
End Page: 9
Abstract: 公設試験研究機関(以下、「公設試」)は、地場産業の技術振興を目的として地方公共団体によって設立された研究機関である。住民や地元企業の身近にあることを目指す組織であるが、研究機関としてどのような業務を行っているのかあまり知られていない。近年、行政広報においてSNS を活用している事例が多いことから、公設試における情報発信手段のひとつとしてSNS の活用事例の調査を行った結果、活用している機関は非常に少ないことがわかった。また、著者が所属する公設試におけるFacebook の導入や運用、活用について事例を行い、公設試におけるSNS 活用に関する問題点を整理したところ、導入や運営に関して困難な側面があるものの、関心を持ってくれるFacebook 利用者に対してのサービスという点において、有効な情報発信方法ではないかと考えられた。
Type: report
URI: http://hdl.handle.net/2115/71483
Appears in Collections:CoSTEP 研修科年次報告書 > 2017年度 (13期)

Submitter: 川本 思心

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OAI-PMH ( junii2 , jpcoar )


 

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