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COVID-19 感染拡大下における博物館施設のオンライン発信の傾向と分析

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://doi.org/10.14943/95048

Title: COVID-19 感染拡大下における博物館施設のオンライン発信の傾向と分析
Other Titles: Trends and Analysis about Online Dispatch of Museum Facilities under COVID-19 Infection Spread
Authors: 室井, 宏仁1 Browse this author
奥本, 素子2 Browse this author →KAKEN DB
Authors(alt): Muroi, Hirohito1
Okumoto, Motoko2
Keywords: 新型コロナウイルス感染症
博物館教育
オンラインメディア
SNS
COVID-19
museum education
on-line media
social networking service (SNS)
Issue Date: 20-Aug-2020
Publisher: 北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
Journal Title: 科学技術コミュニケーション
Journal Title(alt): Japanese Journal of Science Communication
Volume: 28
Start Page: 1
End Page: 10
Abstract: 新型コロナウイルス感染症の蔓延は,博物館・美術館をはじめとする国内の文化施設の運営にも甚大な影響を及ぼし続けている.感染拡大防止措置としての臨時休館が長期化する中で,オンラインメディアを活用して展示や教育普及に取り組む博物館施設が多く見られるようになった.本研究では,新型コロナウイルス感染症により大幅に活動が制約される中での我が国における博物館施設の対応と,具体的な取り組みの内容について,各施設の公式ホームページやSNS の閲覧を通じて整理・分析した. その結果,政府の特定警戒都道府県に指定された地域では,それ以外の地域に比べて博物館施設によるオンラインでの情報発信がより積極的に実施されたことが分かった.またオンライン上で発信を行なった施設の多くが,SNS や動画投稿サイトなどの外部サービスを活用しながら情報を発信していたことも判明した.また全国規模での施設間連携,家庭用ゲームソフトを介したコンテンツ公開など,これまでに例のない情報発信の取り組みも確認できた.
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/79123
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Submitter: 『科学技術コミュニケーション』編集委員会

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