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18号 >

科学への関心が低い層を対象としたWebサイト「研究者時計」の作成・公開結果 : 楽しく科学者を紹介する試みについて

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タイトル: 科学への関心が低い層を対象としたWebサイト「研究者時計」の作成・公開結果 : 楽しく科学者を紹介する試みについて
その他のタイトル: Creation of the website called“ Kenkyusya Tokei” for peoplewho have few interests in science, and a study of results : A trial to introduce scientists delightfully
著者: 坂東, 隆宏 著作を一覧する
福原, 舞 著作を一覧する
小菅, 晃太郎 著作を一覧する
鈴木, 昴太 著作を一覧する
笠, 嗣瑠 著作を一覧する
奥本, 素子 著作を一覧する
キーワード: Problem Based Learning
stimulating interest in science
websites
graduate student
研究への興味の刺激
ウェブサイト
大学院生
発行日: 2015年12月
出版者: 北海道大学高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
誌名: 科学技術コミュニケーション = Japanese Journal of Science Communication
巻: 18
開始ページ: 17
終了ページ: 30
抄録: 近年,科学コミュニケーションの必要性が認識され,2013年の科学コミュニケーションセンターによる調査では回答者である研究者の過半数以上が研究者以外の人々を対象とした科学コミュニケーション活動を体験している.一方で,そのような機会に参加する人々は科学への関心が元々高い層であり,科学への関心の低い層の取り込みには課題があるといわれている.今後は,普段科学コミュニケーション活動に参加しない「科学への関心の低い層」への情報発信が必要だと考えられる.本報告では,科学への関心が低い層に向け科学者情報の発信を試み,動的に研究者を紹介するWebサイト「研究者時計」を作成し,結果を分析した.本Webサイトでは,閲覧者に研究内容だけ ではなく研究者個人の多様性を見せ,研究活動へ興味を持ってもらうことを狙った.そのために,研究者を時刻ごとにランダムに表示するなど,楽しさ・やわらかさ・親しみやすさを重視したインタフェースを本Webサイトに用いた.本実践を分析するにあたり,Google Analyticsを用いた閲覧者分析,Webアンケート等を行った.本論では本実践の過程,結果,そして課題について述べる.
資料タイプ: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/60390
出現コレクション:18号

提供者: 『科学技術コミュニケーション』編集委員会

 

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