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高等学校における特別支援教育の現状と課題⑴ : 北海道の高等学校を対象とする実態調査から

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://doi.org/10.14943/rcccd.9.13

Title: 高等学校における特別支援教育の現状と課題⑴ : 北海道の高等学校を対象とする実態調査から
Other Titles: Current State and Issues of Special Needs Education in High School(1) : Through Questioner Survey to High Schools in Hokkaido
Authors: 関, あゆみ1 Browse this author
姫野, 完治2 Browse this author →KAKEN DB
安達, 潤3 Browse this author →KAKEN DB
近藤, 健一郎4 Browse this author →KAKEN DB
Authors(alt): Seki, Ayumi1
Himeno, Kanji2
Adachi, Jun3
Kondo, Kenichiro4
Keywords: 特別支援教育
高等学校
実態調査
Issue Date: 15-Mar-2017
Publisher: 北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター
Journal Title: 子ども発達臨床研究
Volume: 9
Start Page: 13
End Page: 22
Abstract: 本研究では、高校における特別支援教育の実態とニーズを把握し、今後の教職課程の参考とするため、北海道内の公立および私立の高等学校、高等専門学校161校を対象とし、高校における特別な教育的支援を必要とする生徒への支援について実態調査を行った。定時制高校や卒業生の大多数が就職する高校に加え、生徒数の少ない小規模校に「教育上特別な支援を必要としている生徒」が多く在籍していることが明らかとなった。支援を必要としている生徒の在籍状況により生徒の実態に違いが認められた。また、支援を必要としている生徒が多く在籍している学校ほど、さまざまな支援に取り組んでいることが明らかとなった。近年、高等学校における特別支援教育の整備が急速に進められているが、地域や学校の実態に応じた支援体制作りが行える制度の柔軟さが必要と考えられる。
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/64997
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