HUSCAP logo Hokkaido Univ. logo

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers >
教育学院・教育学研究院  >
子ども発達臨床研究 = The Annual Report of Research and Clinical Center for Child Development >
第9号 >

自閉症スペクトラム障害のある児童への造形活動の実践⑸ : ちまちまからダイナミック、固執から創造へ

フルテキスト
63_1882-1707_9.pdf2.04 MBPDF見る/開く
この文献には次のDOIがあります:http://doi.org/10.14943/rcccd.9.63

タイトル: 自閉症スペクトラム障害のある児童への造形活動の実践⑸ : ちまちまからダイナミック、固執から創造へ
その他のタイトル: A Practical Activity of Formative Art to Children with Autism Spectrum Disorder : From Small and Local to Dynamic, and From Perseveration to Creation
著者: 安田, 悟 著作を一覧する
岡田, 智 著作を一覧する
風間, 晴香 著作を一覧する
キーワード: 自閉症スペクトラム障害
造形活動
障害特性に応じた配慮
創造性
発行日: 2017年 3月15日
出版者: 北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター
誌名: 子ども発達臨床研究
巻: 9
開始ページ: 63
終了ページ: 79
抄録: 筆者らは、2008年から2011年まで「造形と遊びのサマースクール」を自閉症スペクトラム障害(ASD)のある子どもたちに実施し、社会性や想像性、微細運動、こだわりやすさなどの困難がある子どもでも楽しめ、個の持ち味が存分に発揮でき、さらに共同性と創造性を持てる活動について検討してきた。造形プログラムは、ASD の障害特性に応じた配慮を織り交ぜながら、造形活動を個やペアから小グループ、そして全体活動での表現といった流れで展開してきた。つまり、〝ちまちま"から〝ダイナミック"へと活動が展開されるように意図したものである。2016年度には5年ぶりに造形活動の実践を北海道大学教 育学研究院附属子ども発達臨床研究センターで実施することになった。本稿は、第5回目となる造形と遊びのサマースクールの試みを報告したものである。
資料タイプ: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/65014
出現コレクション:第9号

 

本サイトに関するご意見・お問い合わせは repo at lib.hokudai.ac.jp へお願いします。 - 北海道大学