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微小昆虫を用いた体験型サイエンスコミュニケーション : “アリ”を用いたサイエンスカフェの実践

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Please use this identifier to cite or link to this item:http://doi.org/10.14943/92751

Title: 微小昆虫を用いた体験型サイエンスコミュニケーション : “アリ”を用いたサイエンスカフェの実践
Other Titles: Experience-based Science Communication Using Micro Insects: Practices of Science Café Using “Ants”
Authors: 吉澤, 樹理1 Browse this author →KAKEN DB
Authors(alt): Yoshizawa, Juri1
Keywords: サイエンスカフェ
体験講座
観察・実験
微小昆虫
アリ
Science Café
experience-based course
observation and experiments
micro insect
ants
Issue Date: Mar-2020
Publisher: 北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
Journal Title: 科学技術コミュニケーション
Journal Title(alt): Japanese Journal of Science Communication
Volume: 26
Start Page: 29
End Page: 38
Abstract: 「サイエンスカフェみたか」は,NPO 法人くらしとバイオプラザ21 が企画するサイエンスカフェである.飲み物を片手にしながらのカフェスタイルで,サイエンスについての知識を深める目的で,主に医療,食糧,環境などの生物に関するテーマを取り上げている.本稿では,サイエンスカフェみたかで行った“アリ”を用いたサイエンスカフェの概要やその様子などについて実践報告を行う.アリを用いた観察や野外調査などのイベントはこれまでにも報告されているが,サイエンスカフェで取り上げられた記録はこれまでにない.また,私たちの身近に見られる“アリ”の具体的な観察方法や観察器具の使い方についての記録は少ない.今回,日本の広い範囲で観察でき,さらに微小昆虫である“アリ”を用いた体験型のイベントを紹介する.室内で行なったサイエンスカフェにおいて,“マクロレンズ”を用いることにより,参加者が個々に観察し有効に進めることができたと考えられる.また,サイエンスカフェ終了後のアンケートから,“アリ”を用いたイベントは体験型のサイエンスカフェでも実施可能であると考えられた.
Type: bulletin (article)
URI: http://hdl.handle.net/2115/77081
Appears in Collections:科学技術コミュニケーション = Japanese Journal of Science Communication > 26号

Submitter: 『科学技術コミュニケーション』編集委員会

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